2026年は「ロボット実用的労働力の元年」 — Japan IT Weekで汎用型人型ロボットが注目
先週(4/8-10)東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2026」では、複雑な部品の組み立てや清掃までをAIが自己学習して行う汎用型人型ロボットが注目を集めました。参加者の多くは「2026年はロボットが実用的な労働力として本格導入される元年」と認識しており、日立製作所の「フィジカルAI体験スタジオ」(4/1開設)と合わせ、日本のフィジカルAI分野の実用化が加速しています。経産省は2040年までにフィジカルAI世界シェア30%を目標に掲げています。