木曜4/23のNY株式市場は決算シーズンの二極化で下落。S&P500は7,108.40(-29.50、-0.41%)、NASDAQは24,438.50(-219.06、-0.89%)、Dowは49,310.32(-179.71、-0.36%)と3指数揃って反落。前日の最高値更新ラリーから反落しました。最大のショックはソフトウェア株の急落で、IBM -8%超(Q1は上下とも予想ビートも、通期ガイダンスを据え置いたことが失望材料)、ServiceNow -18%(サブスクリプション売上成長が中東紛争の影響で鈍化)と、DOW構成銘柄のIBMとS&P指数寄与度の大きいServiceNowが同時急落。TheStreetは「Nasdaq, S&P 500 decline from records amid tech pullback, Iran War impact」と総括、Saxoも「Options Brief - Oil jolt - US records - 23 April 2026」として原油ショックが主因と指摘。Reuters(4/24 05:49)は「イラン懸念とソフト不振で米株安、チップ好調は相殺」と、NVIDIA等半導体株は堅調だったものの全体下落を覆せなかった状況を説明。